白血病の始まり
25歳の夏、ひどい風邪のつもりで訪ねた病院の医師から 「急性白血病の疑いがある」と言われたとき、平然を 装いましたが、その瞬間から死を意識しました。
白血病であることを知るとほぼ時を同じくして、 眼底出血が起こり、一時的に完全に視力を 失いました。そして、40度近い高熱を出しながら意識も徐々になくなっていったのです。
僕は自身の運命を嘆き、消え行く意識の中で、その後数日間の記憶も曖昧なまま、 急性前骨髄球性白血病の治療が開始されたのです。
骨髄バンク認定施設取得を求める要望書(署名)
沖縄県内の骨髄バンク認定施設は唯一琉球大学附属病院だけです。 しかし、同病院の血液移植専門医師複数名が続けて辞めたため、 県内での骨髄バンクを介した移植及び採取が困難となっています。
つきましては、骨髄移植が必要となった県民の負担を軽減するため下記のことを要望いたします。
1.県立南部医療センター・こども医療センターが早期に日本骨髄バンク認定施設となるための施策を講じる(血液腫瘍専門医の増員等)。
2.琉球大学附属病院が骨髄移植体制を再構築するよう働きかける。
詳細は沖縄県骨髄バンクを支援する会、 署名用紙は、こちらのPDFです。
闘病歴
2005年8月15日〜2006年11月13日(化学療法の為、入院)
2007年8月14日(再発告知、その後、ベサノイドによる維持療法)
2008年7月某日(骨髄移植、その後、正着不全)
2008年11月5日(亜ヒ酸による治療開始)
2009年3月9日(マイロターグによる治療開始)
2009年4月某日(ミニ移植にて再移植)
2009年6月3日退院(PCR法で陰性化、確認)
急性前骨髄球性白血病(apl)に関連したリンク
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白血病に関連したリンク
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