強化維持療法に突入! 点滴生活再開!薬が一個増えたので検索。 強化維持療法で使う薬。 避妊するように書かれてる。Hはしないけど、薬の副作用もちゃんと自分で調べないとだな。
主治医と入院当初を振り返る。主治医から衝撃の言葉が。 「あと半日ここに来るのが遅かったら死んでたはずよ。」、 医師や看護師の間では2〜3日がやまだって話し合ってたみたい。あぶない。 オンザエッジの崖っぷち。復活できてよかったよ〜!
地固め3コースが終わったら、外来で強化維持療法の治療を受けるつもりだったけど、 継続して入院が決定。 すでに5ヶ月以上の入院、さらにあと1年間!?
強化維持療法を軽くみてた。抗がん剤は量が少なくてもやっぱり抗がん剤。 それなりにくるぅ...。
二人部屋になって、3人の人と一緒の部屋になったけど、みんな退院していく。 羨ましい。
入院が白血病を治すために必要なのはわかる。だけど、寛解中は白血病の症状はない。 抗がん剤を使うと体調が悪くなる。治療のためとはいえ、複雑な気持ち。
入院する数ヶ月前にボクシングをやりたいと思い、 入院直前まで自分に合うジムを探してたの思い出した。 やってなくてよかった。何気ないパンチで一発KO、それは死のパンチ!?
3月末、念願の引越し。無理を言って外泊。荷物運びはちょっと疲れる。体力、落ちてるなぁ。実感。
病院食を完全ストップ。病院内の食堂で食を楽しむ。うまい物食べれて、好きな時に眠って、楽しい!?あんまり楽しくない...。普通に暮らしたい。
隣のいびきで眠れない...。夜中、PCを起動。看護師、それを発見。怒られた...。
PC、病院食、病院服、検温、体重測定と反抗を繰り返したため、「問題児」扱いとなる。でも、 みんな優しいよ。
4人部屋に移動。みんな白血病。話題も白血病。4人とも違う白血病。患者さん、意外といるんだなぁ。
新人の看護師さん、登場。思うが、人は新人が好きなのではないか。
薬が減る。肝臓の数値も減る。これで飲めると確信。医師に見透かされ、まだまだ禁酒を通達される。